高校生のころはわきがで悩んでいた話

高校生のころはわきがで悩んでいた話

わきが

 

私の親は、家で商売をしていましたが、父親が休憩時間に外で遊んでくれることがありました。その時に、父親の腕につかまって遊んでいましたが、父親のわきから変なにおいがしていました。
でもそれは、毎日のように変なにおいがしていましたので、あまり気にしていませんでした。

 

でも、母親と一緒に銭湯に行った時に、母親の脇からも変なにおいがしていたことがありました。
私はそのことを、父に聞いてみたのですが、父親は「その脇の臭いはわきがだから治らないよ」といっていました。

 

子どもでしたので、わきがというのが何かよく理解できていませんでしたが、とにかく脇の臭い人のことなのだということだけを理解していました。

 

私は中学生になってから、体操服に着替えているときに、後ろの席に座っていた女子生徒に「あんたなんか臭いよ」といわれてしまって、かなりショックを受けてしまったのでした。

 

中学生のころは、ブラウスにブレザーでしたので、ブラウスを洗濯できましたので、汗をかいてもなんとかなっていました。

 

でも高校生になってからは、セーラー服でしたので、毎日同じ上着を着て居ましたので、脇の部分だけわきがの臭いがしみついてしまって、かなり臭かったです。
高校生のころは制汗剤を使っていましたが、セーラー服は衣替えまで洗うことができなかったので、わきがで悩んでいました。